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転職エージェントに営業職ばかり紹介される時の対処法

🕒 2018/03/19
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転職エージェントに営業職ばかり紹介される時の対処法

自分が今やっている仕事にストレスを感じたる人、不安を感じる人は多いと思います。

いっそ思い切って新しい仕事に転職して自分らしく仕事していきたいと考えることは良いことだと思います。

しかし、転職に踏み出そうとした時、転職エージェントに自分には向いていないと思っている営業ばかり紹介される。

営業職ではない他の自分にあった仕事を転職エージェントに紹介してもらうためにはどうすれば良いのかをここでは紹介していきたいと思います。

営業に抵抗を感じたらまず自己分析してみよう

転職するにあたってまず、必要なのは前職でどういった面が向いていなかったのか、なぜその職場をやめてしまったかをしっかり考えることです。

前職の仕事を退社してしまった理由は何でしょうか。

仕事内容が自分には向いていなかったからでしょうか。

仕事をしていてストレスがたまり、生活するのがしんどく感じてしまうからでしょうか。

会社内で問題をおこしてしまい会社にいられなくなってしまったからなど、理由はそれぞれあると思います。

理由がわかった場合、その理由にも原因があると思います。

仕事内容が向いていないと思った人はどういった面で向いていなかったのでしょうか。

自分は椅子に長時間座って仕事することが向いていないからデスクワークがしんどかったからなど原因もまた様々あると思います。

仕事にストレスを感じてしまうのも仕事内容に適していないことが原因であります。

そういった、理由、原因はその仕事を始める前の自分ではわからない新たな自己分析ができると思います。

やっていた仕事で分かった新たな自分から、新しい自己分析を行い、新しいデータを更新しましょう。

新しい自己分析にも注意が必要!

現状の自分の自己分析を行う場合、前職の会社の風習が身についていることを忘れないでください。

新しい自己分析が原因で理想の自分から遠ざかってしまうことも多くあります。

自己分析をするにも、自分自身をしっかり見つめ直し、理想を追求した上で行いましょう。

転職エージェントにはっきりと営業が嫌な意図を話そう

転職エージェントに相談する時、自分に営業がどういった理由でダメなのかを説明していますか?

転職エージェントは今の状態であなたに最適の仕事を紹介してくれます。

あなたがどういった理由で営業が嫌なのかを話さないと、転職エージェントの分析で営業職をおすすめされることは多いと思います。

またその理由はしっかりと営業が嫌な理由になっているでしょうか。

例えば、営業で電話をするのが苦手で電話のたびにストレスがたまり仕事が嫌になり、営業職意外の転職を選ぶとします。

しかし、話をするのが好きで仕事ではコミュニケーション能力を生かせる仕事につきたいと転職エージェントに相談すると転職エージェントはあなたに最適なのは違った分野の営業職であると紹介してくるかもしれません。

この場合、営業が嫌な理由が電話対応であることで、営業が嫌な理由になっていません。

転職エージェントもこれだけでは、結局向いているのは営業と判断してもおかしくありません。

おそらく、この場合営業が嫌な理由が他にもあるが、自分の中で上手くまとめることができず、転職エージェントに伝えきれてない可能性があります。

ここでも、前述したように、しっかりと自己分析を行い、自分が営業を嫌な理由をまとめ、転職エージェントに伝えましょう。

思いっきり転職エージェントを変更するのもアリ

転職エージェントが営業ばかりを紹介してきて、自分はこの転職エージェントは向いていないなと思った時、思い切って転職エージェントを変えてみるのは悪いことではありません。

転職エージェントによっては、転職先を多く確保していなく、営業職ばかりを抱えている場合があります。

転職エージェントによって紹介できる企業が違うのはあり得ることです。

自分にもっとも適している企業に入ることが転職において、さらに転職エージェントからも重要なこととなっています。

また転職エージェントによっては、あなたに最適な仕事を紹介してくれるのではなく、転職エージェントの意図で営業職ばかり紹介してくる場合もあります。

転職エージェントに言葉巧みに営業職を紹介されても、自分が探している企業理想をしっかり持って転職エージェントとも向き合いましょう。

あえて大手転職エージェントを避けるという手もあり

総合評価評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星求人の質評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
コンサル評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星サポート体制評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
公開求人数6,247件(2017年10月)対応地域全国、イギリス、アジア7ヵ国
非公開求人6割ターゲット層外資・エグゼクティブ
強い業界製造/IT/金融年収UP実績7割

リクルート社などの人材業界における大手企業に転職のサポートを頼むと、営業職ばかり紹介してくるケースがあります。

それはなぜかというと、大手転職エージェントは基本的に利益を最重要視していることと、体育会系の採用を行っているからです。

大手で働くコンサルタントは、嫌でも毎日のようにノルマの競争に追われ、巧みな営業トークをすることで、求職者を比較的に採用に繋がりやすい営業職に転職させる悪質な方法に走ってしまいます。

そのため、営業職の求人を避けるためにも、営業体質が少ない中堅の転職エージェントをあえて利用するという手もあります。『JACリクルートメント』は大手とは異なり、実績の数よりも求人案件の質にこだわるエージェントです。

営業職ばかり紹介されて嫌になってしまった方は、一度JACリクルートメントに相談されて違う空気に触れてみてはいかがでしょうか。

軸を持って転職エージェントと向き合おう

転職を成功させるために、営業ばかりを紹介してくる転職エージェントには自分がどういった企業に入りたいのかをしっかりと意識できるような自己分析と、自分が営業職を嫌な理由をしっかりとまとめ、エージェントに分かりやすく話すことを意識しましょう。

また、自分とあっていないと感じる場合、転職エージェントを変え、違った転職エージェントと相談をすることも重要となってきます。

転職を成功させることをまず第一に考え、自分を見失わないように転職を成功させましょう。

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