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中小企業に転職したいあなたへ失敗しない企業の選び方をご紹介

🕒 2019/05/30
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中小企業に転職したいあなたへ失敗しない企業の選び方をご紹介

大企業での生活に疲れてしまったという人や、もっと責任を背負って仕事をしたいと思う比較的若い転職者など中小企業を目指す理由はたくさんあると思います。

今回はそういった中小企業への転職を成功させるために注意したい点などをまとめていきたいと思います。

転職で後悔しないためにあらかじめ知っておきたいこと

多くの転職希望者が中小企業を目指す一方で、後悔したというケースや失敗したというケースもよく聞きます。まずはそうした後悔をしないためにあらかじめ中小企業と特徴について知っておきましょう。

人間関係が密なゆえに起こる問題も

当然のことではありますが、社内でも異動がありまた人間関係が希薄という大企業は多いですが、中小企業となると経営陣も含めて一丸となってという雰囲気が強いことも多いでしょう。

これは好みの問題だと思いますが、転職した後、より密な人間関係のなかでもうまくやっていかなければならないという点はしっかりとイメージしておいたほうがよいでしょう。

仕事内容の幅の違い

大企業は細かく分業が進んでいて、人材も豊富なので大きなプロジェクトの一部を担当しているという人も多いでしょう。よく言われる大企業の裁量の少なさという点にもつながってきます。

それでは、中小企業に転職すれば裁量があってよりやりがいを感じられるかというとそんなに簡単でもありません。もちろん裁量は増えますが一方で、事務業務や下準備といった転職前には自分がやらなくてもよかった仕事もすべて自分でやらなくてはいけないという状況にもなります。

大企業でまだ下働きしかさせてもらっていないと感じる人にとってはよりやれることが増えるという側面も大きいですが、すでに部下を抱えて仕事をしていたような人にとっては負担もまた増えるという点をきちんと覚悟してから転職しないと仕事がストレスフルになっていくでしょう。

コンプライアンスに対する意識の違い

大企業のほうが、社会からの批判などのリスクも考えて徹底して法律順守を行っている傾向にあります。つまり、大企業であれば労働基準法によって定められている有給や勤務時間をしっかり担保してくれる可能性も高まりますが、中小企業であるとサービス残業がまだまだ残っているということもあるでしょう。また、周りから残るプレッシャーなんかをかけられたら最悪ですね。

もちろん傾向でしかありませんから、すべての会社がそうというわけではありません。転職の際に注意して会社の雰囲気や制度の存在だけでなく有給や育休が利用されているか確かめるなどすれば問題はないでしょう。

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失敗しない中小企業の選び方とは

それではしっかりと気持ちを確かめて中小企業に転職しようと思ったら、次に気を付けたいポイントについて確認したいと思います。

まずは確かめたい、安定している会社かどうか

やはり一番気を付けたいのは倒産のリスクですよね。実際に転職するのであれば安定している会社であるかどうかというポイントは必ずチェックしたいところでしょう。

会社の設立年数にかかわらず、商品やサービスが差別化されていて売れているのか、それとも社長の人脈含め営業力で売れているのかといったポイントは安定性を占うキーポイントになってくるでしょう。

それ以外にも医療業界など業界によっても安定している企業は多いので、そういった業界などの点も安定性を判断する基準になるでしょう

実力主義という言葉だけを信じるのは危険!

大企業からの転職者を魅了するものに実力主義という文言があるでしょう。実際に実力主義をうたう中小企業は非常に多いです。一方で実際に実力主義の会社かどうかはしっかりと判断していかなくてはなりません。

むしろ大企業よりも年功序列が強く、あまり有能でない人が上司にいて、かつ見せかけの和を守ろうとしているなんていう失敗談もあります。本当に実力主義であったら事業規模が中小のままではないはずだという辛口な指摘も見受けられます。

ベンチャー企業などでしたら本当に実力主義な社風かもしれませんが、一般的に中小企業への転職をする際には、実力主義という言葉だけに騙されずしっかりと疑ってかかることが必要でしょう。転職する前に会社の雰囲気などを確かめておけるといいですね。

魅力的なオーナー社長にも注意しよう

比較的小さな会社であれば、社長や創業家の実権が強いということも多いでしょう。迅速なトップダウン方式の意思決定で急成長してきた会社も多いでしょう。

すでに入社を検討している段階であれば、社長の個性などに違和感を覚えているということはないと思いますが、周りの人材をよく見るのも大切でしょう。社長が辞めてしまった後は誰が引き継ぐのかという点や実際に一緒に働くことになる同僚や上司の雰囲気もしっかり考えておきたいポイントです。

中小企業に転職しよう!

転職するのであれば気を付けたいポイントを列挙してきましたが、やはり意思決定プロセスにかかわれるなど、よりやりがいを感じられるということも少なくないでしょう。

今回紹介したポイントを注意して、中小企業への転職を成功させてください。

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