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未経験から事務職に転職したいあなたが知っておくべき全知識

🕒 2019/06/03
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未経験から事務職に転職したいあなたが知っておくべき全知識

このページを見ている人の中には、まだ経験はないけれど将来は事務職へ転職したいと考えている人も多いかと思います。

かの孫子が『敵を知り己を知れば百戦殆うからず』という名言を残しているように、未経験から事務職への転職を成功させるためには「敵=転職先の企業」を知ると同時に「己=あなた自身の強み」を知っておく必要があります。

未経験という不利な状況をどのように打開し、憧れの事務職に就けるかをこの記事でご説明していきます。

事務職の種類と仕事内容

事務職は、会社やそこで働く従業員をサポートする役というイメージが一般的です。売上に直結することがないので間接部門とされています。事務職は主に、机の上で業務を行うのでデスクワークとも言われています。どんな会社の運営にも必要不可欠な職種で、縁の下の力持ち的存在と言われることもあります。

事務職は会社の規模や業界、部署によって、その仕事内容が多少異なりますが、一般的な仕事内容としては

  • 受付対応
  • 電話対応
  • 書類作成
  • データ集計
  • お金の管理
などになるため、事務職の種類に関係なくオフィスソフトを使えることが前提です。事務職未経験の場合でも、基本的なワード、パワーポイント、エクセルの操作をできるようにしておきましょう。

ここから事務職の種類を説明しますので、自身が転職したいのはどれに該当するか、確認してから応募すると入社後のミスマッチも減るでしょう。

一般事務

民間企業や官公庁、団体などにおいて、見積書や契約書などの書類作成のほか、電話・来客応対やメール応対、郵便物の仕分け、ファイリング・データ集計などの事務作業を行うのが一般事務の仕事です。企業や部署により仕事内容はさまざまですが、庶務の仕事を任されたり、部署によっては海外とのやりとりを行ったり、専門分野を扱うこともあります。

営業事務

営業事務は営業担当者のサポート役だと考えるとイメージしやすいです。具体的な仕事内容としては、売上のデータを表にまとめる、提案資料の作成、商品の受発注や納品管理、営業担当に代わっての取引先との電話対応など、業務内容は多岐に渡ります。一般事務より専門的な仕事が多く、営業担当者や顧客など人と関わる機会の多いので、ヒューマンスキルが重視されます。また、取引先との付き合いが長くなれば、営業を通してではなく直接営業事務とのやりとりが増えるため、企業の顔とも言われることがあります。

貿易事務

輸出入に関わる商社・メーカー・船舶会社・運送会社など貿易関連企業に勤めている事務職は貿易事務と言います。税関手続きや書類作成、商品運送の手配や納品管理などを行います。

日頃から海外とのやり取りが多いため、高い語学力が求められるほか、輸出先相手国に関する知識も必要です。

4R事務

4Rとは

  • 人事(HR)
  • 広告宣伝(PR)
  • 経理財務(IR)
  • お客様相談室(CR)
  • これら4つの部署は4Rと呼ばれることがあります。それぞれはお金の管理、自社リソースを使った社外向けPR、人的リソースの管理、商品のアフターサービスに関わる部署で、女性の割合が高い職種でもあります。

    企業が中途採用で未経験者を受け入れる理由とは

    本来、事務職という会社の基幹業務に関わる職種は、新卒採用で採った社員を最初から長期的に育てていきたいという考えるのが本音です。しかし、新規領域への参入や既存事業の増強、または人員異動に対する穴埋めなどで人手を急いで確保したいときに、中途採用を行う必要がでてきます。

    新卒を採用する場合、その人のスキルを見るというより、やる気や適性を重視する傾向にある一方、中途採用に対しては入社後にすぐ現場で活躍できる即戦力を期待する企業が多いです。

    その点において、未経験者は不利な立場に置かれていると言えます。にもかかわらず、転職サイトでは未経験OKの事務職求人が実際にたくさんあります。それは嘘なのでしょうか。

    結論から言うと、未経験OKの求人は本当に未経験のままで応募して構いません。企業が未経験の事務職を募集する理由は、3点考えられます。

    • 人材市場全体が人手不足の中、もはや即戦力だけを求めても人が集まりにくくなっている
    • 事務職に求められる一般スキルは他業界経験者でもすぐ習得できる上、特定分野にも詳しい異業種経験者が重宝される
    • 未経験でも一人前に育てる制度が整っているので、どんどん新しい血を入れて社内を活性化したい
    上記の理由から、未経験歓迎の事務職求人が増えています。しかし勘違いして欲しくないのは、経験者と比べて未経験のほうが不利な状況であることに変わりがありません。未経験者は未経験者にふさわしい自己PRの方法を心がけるべきです。

    未経験者がこだわるべきアピールポイント

    情報化が進む現代社会において、業界や職種の境目が曖昧になりつつあります。メーカー、金融、不動産、IT業界などあらゆる領域で、未経験からチャレンジできるようになりました。事務職の実務経験がない中、未経験者がこだわるべきアピールポイントはたった一つ、それは事務職という職種に依存しない、ビジネスの本質に通用するスキルです。

    今までの仕事に取り組む中で培ってきた経験やスキルは決して無意味なものではありません。自身が残してきた実績と、そこに至るまでの経緯、考え方の変化を振り返り、入社後は事務職として活躍できる可能性を伝えていくことが肝心です。

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    今の時代に未経験でも応募できる事務職の求人を探す際に、転職サイトへの登録はもはや必要不可欠です。業界最大手のリクナビNEXTは事務職の求人を大量に保有しているだけじゃなく、未経験歓迎の案件にも非常に強いです。

    自己PRのしかたが分からない時は、「グッドポイント診断」というリクナビNEXT自社開発の自己分析ツールが大変おすすめです。

    診断結果は一つ一つの単語ではなく、具体的な文章として出てくるので、それを参考に自己PRの文言を作成するといいでしょう。

    「事務職に転職したいけど、経験がないので不安」という方に最適な転職サービスはリクナビNEXTです。

    2017.07.14
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