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外資転職コンサルタントが語るスペイン語人材のアドバンテージ

🕒 2018/01/31
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外資転職コンサルタントが語るスペイン語人材のアドバンテージ

「大学時代に履修した第二外国語を活用できていますか?」

単位を取るために勉強しただけで、まだ仕事に活用できていない方も多いではないでしょうか。

第二外国語と言えば、フランス語、中国語、スペイン語などがメジャーですね。今回はスペイン語を武器に、転職を成功させたい方に、スペイン語を話せると転職でどの程度有利になるのか、スペイン語を活用して転職する方法についてご説明します。

スペイン語の基本情報

スペイン語を活かせる転職事情を紹介する前に、まずスペイン語とはどんな言語なのかを簡単に紹介します。

スペイン語を話す人は世界3番目に多い

スペイン語はスペイン本国のみならず、元植民地であった南米の多くの国でも母語として話されています。スペイン本国の人口は少ないが、スペイン語のネイティブスピーカーは5億人に及び、中国語、英語の次に多い3番目です。

スペイン語を公用語とする国は21ヵ国あります。国際連合における6つの公用語の一つでもあります。それぞれは英語、フランス語、中国語、アラビア語、ロシア語とスペイン語となっています。

スペイン語はアメリカでは第2言語になりつつある

アメリカでは、南米からの移民が継続的に流入しています。移民の割合が大きいカリフォルニア州やテキサス州、フロリダ州などではスペイン語が第2言語となりつつあり、アメリカの学校でスペイン語を外国語として勉強する人も急増しており、スペイン語の地位が急激に高まっています。

転職で有利になるスペイン語資格

スペイン語を話せば転職先の選択肢が一気に広がります。資格を取っておくと、勉強のモチベーションアップに繋がるし、転職の選考でスペイン語力を証明でき有利になる可能性もあります。日本で取得できるスペイン語資格は主に2つあり、それぞれご紹介していきます。

スペイン語技能検定

スペイン語技能検定は、英検のスペイン語バージョンと考えていいでしょう。略称は、スペインの漢字表記である西班牙から西をとって西検といいます。6級から1級まであります。目安として6級は英検の4級、3級は英検の準1級に相当するので難しい傾向があります。問題数はあまり多くないですが1問の配点が大きく、うっかりミスなどがかなりの痛手となる検定といえるでしょう。

DELE(Diplomas de Espanol como Lengua Extranjera)

DELEは、スペイン政府教育文化スポーツ省が発行する世界規模で通用する資格です。スペイン語圏諸国では、留学や就職をする際の入試優遇、スペイン語知識試験免除などの目安となります。DELEはすべてスペイン語で書かれており、スペイン語で答える試験です。問題数が多く、試験時間も長いため集中力が保つのが大変ですが、問題数が多い分配点はばらけています。

スペイン語の資格に加え、英語力を証明できる資格もあればより活躍できる幅が広がるでしょう。こちらの記事で英語力を活かせる領域を紹介しています。もちろんスペイン語にも通用しますので、ぜひチェックしてみてください。

2017.08.04
グローバル化が進んで英語の重要性が高まる一方。英語に自信がある人はどんな業界や職種を狙えばいいのかを徹底的に掘り下げてみます。

スペイン語ができると転職が有利になるか

せっかくマスターしたスペイン語は、転職の武器として使えないと勿体ないです。実際にスペイン語のニーズはどれぐらいあるのでしょうか。

スペイン語が使える求人はまだ少ないが将来性はある

英語や中国語を必要とする求人の募集と比べると、スペイン語の求人はやや寂しい状況です。しかし、スペイン語を話す人口の数が増え続け、南米の経済発展も期待できるため、将来的に活躍の場は無限にあるでしょう。

スペイン語が使える求人の業種は、航空会社、翻訳・通訳、観光業、商社などに集中する傾向があります。スペイン語を話す国に支社や本社がある会社の選考を受ける際に、スペイン語資格を履歴書に書けると圧倒的に有利に働けます。

スペイン語の求人が多い転職サイトを使おう

スペイン語を使って仕事をしたい方は、国内で働くにしろ、海外で働くにしろ、希望条件にマッチする求人に出会えることが重要です。リクナビNEXTという転職サイトはスペイン語ができる方におすすめです。

リクルートが運営している国内最大級の転職サイトであるリクナビNEXTでは、通訳や翻訳、スペイン語を使う書類作成の事務職求人はもちろん、海外営業・マーケティングや技術職などの求人も豊富です。

注意が必要なのは、求人検索でスペイン語を絞り込み条件にすると、出てくる求人の数がかなり限られてくることです。

一番良いやり方は、オファー・スカウト機能を利用することです。WEB上の履歴書に該当するレジュメに、「スペイン語資格の○○を持っており、スペイン語を活用できる求人に応募したい」などの文面を入れておくと、関連性が高い企業や400社におよぶ提携エージェントからスカウトメッセージを送られてくるようになります。

その中から気になる案件を選ぶと自分で探すより効率が良く、手間がかかりません。

リクナビNEXTのオファー・スカウトは少し分かりにくい仕組みとなっていますが、こちらの記事で詳しく解説していますので、初めての方や不明点がある方はぜひご確認ください。

2017.07.27
リクナビNEXTって、転職サイトなのにオファーが届いて、しかも種類が複雑だしどう対応すればいいかよく分からない!という質問を良く受けるので、今回はそれらの疑問を全部明らかにします!

スペイン語を活用して転職活動で優位に立とう!

今回は、スペイン語を活かせる転職についてご説明してきましたが、いかがでしたか。

スペイン語は多くの国で使われるグローバル言語です。今は英語や中国語と比べて求人のニーズが若干劣勢かもしれませんが、将来的にかなり有望な言語です。

これからスペイン語を活かして転職を有利にしようという方は、ぜひスペイン語と関連度が高い求人をたくさん見比べてください。

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